坐骨神経痛を
伴う腰痛
の方は、
1回だけでは、
改善しません。

どうして...

坐骨神経痛とは?

坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」が
さまざまな原因によって圧迫・刺激されることであらわれる、
痛みやしびれるような痛みなどの症状のことを指します。
多くの場合、腰痛に引き続いて発症し、
次にお尻や太ももの後ろ、すね、足先などに
痛みやしびれるような痛みがあらわれます。

坐骨神経痛に痛み発生部分の図 坐骨神経痛に痛み発生部分の図 (日本大学医学部等の教授が監修するWEBサイトより一部抜粋と図を参照)

現在、地震などで特別な状況下になってしまいました。そのため、どのような症状でも安心してご相談いただけるよう、柔軟に対応させていただきます。お気軽にご相談ください。

坐骨神経痛を含め当院で
1回では無理な複合的な
3つの腰痛パターン

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腰の痛み+お尻 坐骨神経痛が原因の腰痛の可能性があります。 坐骨神経痛が原因の腰痛の可能性も

[その症状と傾向]

まだ症状が軽い状態では、長く座っていて立ち上がる時や、床に落としたものを拾うときに痛み生じるようなケースが多い傾向です。
症状が酷くなってくると、座るだけですぐに痛みが生じたり、痛くて全く座れないので立ったまま生活しているという方もいらっしゃいます。

[原 因]

例えば、横座りやお姉さん座りなどの左右が非対称の座り方をすると、腰回りの筋肉がピーンと緊張します。ピーンと緊張すること自体は問題ないのですが、元々の腰回りの緊張度合が高い腰痛持ちの人がこのような姿勢を続けますと、お尻まで痛みが広がったりします。中腰作業などの姿勢も同様です。要するに、腰痛持ちの人が緊張度合いの高い姿勢を続け過ぎた場合は癒着などが起きて筋肉が硬くなり、なかなか改善ができない状態になってしまいます。場合によっては改善までに何十回も通院が必要になります。また、腰が痛いままでの力仕事や抱っこ、激しいスポーツについてはさらに緊張度合が高まります。あるいは、親指で、腰回りやお尻をギューッと何度も何度も押すクセがありませんか?そういう行為も、もしかすると原因となっているかもしれません。

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腰の痛み+脚 坐骨神経痛が原因の腰痛の可能性があります。 坐骨神経痛が原因の腰痛の可能性も

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[その症状と傾向]

まだ症状が軽い場合では、長く歩いていると数十分後に痛みが酷くなり歩けなくなる、あるいは、長く座っていると立ち上がりが痛い、階段の昇り降りで足を着地させるたびに痛みがあるなどの症状が多いようです。酷くなってくると、何かにつかまらないと辛い、座っている時は、痛みがある脚を伸ばさないと辛い、足を引きずってしか歩けない、歩くのもツライ、台所仕事がまったくできない、歩き出すとすぐに痛くなる、など症状は多岐に渡ります。

[原 因]

脚まで痛み始めて数ヶ月以内でしたら、「腰回りだけ」を施術するだけで、数回で改善できるケースも多く、原因は腰回りの筋肉から来ているのだろうと考えられますが、半年を超えてくると痛む部分を「かばい」続けてるせいで、原因がどんどん根深くなっていきます。
そもそも、「脚」には、自分の体重がもろにかかってくるため、痛みが無い場合は、何も問題は無いのですが、脚に痛みが生じてくると、痛む部分をかばい始めて、脚のどこか別の場所に負担が集中します。そしてまた更に別の場所に負担がかかってといった具合に悪循環に陥ります。その結果、原因がまた原因を作るといった状態になっているため、何十回も施術しても改善しない場合も少なくありません。最初の数回の施術で随分症状が良くなったとしても、それ以降はなかなか良くなっていかないみたいなパターンになることも多いです。

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腰の痛み+背中

[その症状と傾向]

腕を動かすと痛い、ずっと張っている、痛くは無いが重ダルイ感じがずっとある、などの症状が多い傾向です。酷い場合は、わずかでも動くと強い痛みが走ったりするような方もいらっしゃいます。

[原 因]

最も多い原因として、昔、誰かに背中をよく踏んでもらっていたり、強いマッサージや指圧を頻繫におこなっていたり、過度な筋トレを続けていたケースです。このタイプの方は、背中の筋肉の状態が、普通の人とは違って固くゴツゴツした状態になっており、改善するのに大変時間がかかります。さらに、なかなかすぐに改善していかないため、結果が出始めるまで回数もかかります。しかも、このタイプは、力強く指圧されないと満足できない身体になってしまっています。じゃあ、力強く押せばいいじゃないかと思うかもしれないですが、いくら思いっ切り指圧しても、(その場だけ)血行が良くなるだけですぐに痛みは戻りますし、筋肉が壊れてさらに固くなっていきます。
「背中を踏んでもらったこともないし、強いマッサージや指圧も受けたことがない」という方であれば、腰回りの筋肉が固くなりすぎて、腰から背中の筋肉を引っ張って痛みが生じているケースが多いです。おそらく、普段の生活や仕事で、腰や背中をひねったり、傾けたりしたままの姿勢が多いと思うので、まずはそこを改善されてみるのがいいかもしれません。

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複合的に痛む腰痛の場合、
当院が「治したい」と
思うだけでは、
残念ながら治りません。

複合的に痛む腰痛の場合、
当院が「治したい」と
思うだけでは、
残念ながら治りません。

じゅらくの施術は、患者さんとの共同作業

原因が腰だけじゃない複合的な腰痛の場合は、1回では治りません。患者さんも覚悟を持って通ってもらう根気が必要です。

立った状態の施術になるので、足腰の弱い患者さんの中には、施術自体がツラく思う人がいる。

複数回施術が必要な症状なのに、回数が多くなると疑心暗鬼になってしまう患者さんも中にはいます。

途中で来なくなってしまうとせっかく根気よく施術してもお互いに残念な結果になることが多い。

●原因が腰だけじゃない複合的な腰痛の場合は、1回では治りません。
 患者さんも覚悟を持って通ってもらう根気が必要です。
●立った状態の施術になるので、足腰の弱い患者さんの中には、
 施術自体がツラく思う人がいる。
●複数回施術が必要な症状なのに、回数が多くなると疑心暗鬼に
 なってしまう患者さんも中にはいます。
●途中で来なくなってしまうとせっかく根気よく施術しても
 お互いに残念な結果になることが多い。

じゅらくの
「治したい」
気持ち

患者さんの
「治りたい」
気持ち

問題はこの気持ちを数ヶ月もずっと持ち続けられるか?

問題はこの気持ちを数ヶ月もずっと持ち続けられるか?

当院は技術の継承がむずかしい
特別な施術を行っており、
たった一人で患者さんに対応しています。
もしもあなたが「坐骨神経痛を伴う腰痛」の場合、
患者さんにかなりの「覚悟」と「根気」を
強いることになります。
そしてこの患者さんへの負担が大きくなるなら、
いっそのこと当院がいちばん能力を発揮でき、
短期間で治せる「腰だけが痛い腰痛」に
集中していった方が当院と患者さんとの
お互いのよろこびにつながります。
なのでこれから当院は段階を追って、
1回で治る施術にシフトしていく経緯となりました。

これが当院が、
坐骨神経痛を伴う腰痛には、
あまり積極的になれない理由です。

当院は技術の継承がむずかしい特別な施術を行っており、たった一人で患者さんに対応しています。
もしもあなたが「坐骨神経痛を伴う腰痛」の場合、患者さんにかなりの「覚悟」と「根気」を強いることになります。
そしてこの患者さんへの負担が大きくなるなら、いっそのこと当院がいちばん能力を発揮でき、短期間で治せる「腰だけが痛い腰痛」に集中していった方が当院と患者さんとのお互いのよろこびにつながります。なのでこれから当院は段階を追って、1回で治る施術にシフトしていく経緯となりました。

これが当院が、
坐骨神経痛を伴う腰痛には、
あまり積極的になれない
理由です。

ここまで読んで
いただいた患者さん、
本当にごめんなさい。

そして、
ご理解いただけた方、
ありがとうございます。

当院はお断りする
患者さんにも誠実で
ありたいと思っています。
くれぐれも、
他の整体院を選ぶ時には、
ご注意ください。

物販系 整体院

一つ目は、枕やマットレスやサプリメントを勧めてくるような整体院です。このような整体院は保険が効かない整体院のため、技術については保険の効くような整体院よりも高いです。注意したいのは、枕やマットレスやサプリメントの押し売りです。枕やマットレスで痛みが軽減することはあっても、「治る」ことはありません。サプリメントは論外です。
悪気があって売ってるケースは少なく、人が良い先生が多いので、本部から言われるままに熱心に販売しているケースが多いです。ですので、押し売りは、無視して通われることをお勧めします。

一つ目は、枕やマットレスやサプリメントを勧めてくるような整体院です。このような整体院は保険が効かない整体院のため、技術については保険の効くような整体院よりも高いです。注意したいのは、枕やマットレスやサプリメントの押し売りです。枕やマットレスで痛みが軽減することはあっても、「治る」ことはありません。サプリメントは論外です。
悪気があって売ってるケースは少なく、人が良い先生が多いので、本部から言われるままに熱心に販売しているケースが多いです。ですので、押し売りは、無視して通われることをお勧めします。

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2ショット系 整体院

院内に患者さんとの2ショット写真がいっぱい飾ってある整体院です。このような整体院も保険が効かない整体院のため、技術については保険の効くような整体院よりも高いです。技術で勝負しているため、物販整体院よりも技術力は高く、毎月勉強会に参加している努力家の先生も多いです。注意したいのは、必ず、このタイプの整体院のバックには治療院コンサルタントみたいな怪しい人がついていることです。2ショット写真をたくさん張り付けるのも治療院コンサルタントからの指示で、リピート率アップや、回数券販売の成功率アップが目的です。
たくさんの2ショット写真の心理的な同調圧力で、効果が実感できないのに、治療を何年も続けてしまう失敗だけは気をつけてください。そこさえ気をつければ、問題はないと思います。

院内に患者さんとの2ショット写真がいっぱい飾ってある整体院です。このような整体院も保険が効かない整体院のため、技術については保険の効くような整体院よりも高いです。技術で勝負しているため、物販整体院よりも技術力は高く、毎月勉強会に参加している努力家の先生も多いです。注意したいのは、必ず、このタイプの整体院のバックには治療院コンサルタントみたいな怪しい人がついていることです。2ショット写真をたくさん張り付けるのも治療院コンサルタントからの指示で、リピート率アップや、回数券販売の成功率アップが目的です。
たくさんの2ショット写真の心理的な同調圧力で、効果が実感できないのに、治療を何年も続けてしまう失敗だけは気をつけてください。そこさえ気をつければ、問題はないと思います。

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Gマップ系 整体院

Googleマップの口コミ登録が多い整体院です。こちらは、うちに来られた患者さん達からの情報から推測すると、2ショット整体院よりも、技術力が高い傾向です。整形外科や保険の効く接骨院などへダラダラ通うよりも、このような整体院へ行かれた方がいいと思います。注意点はあまりないですが、しいて言えば、同業者同士の自作自演口コミに注意してください。ネットで口コミしてる人が他県の整体の先生っぽい人がチラホラいるようでしたら、その可能性はあるかもしれません。ネットで口コミを買ってる整体院もあるらしいですが、さすがに石川県ではいないとは思います。

Googleマップの口コミ登録が多い整体院です。こちらは、うちに来られた患者さん達からの情報から推測すると、2ショット整体院よりも、技術力が高い傾向です。整形外科や保険の効く接骨院などへダラダラ通うよりも、このような整体院へ行かれた方がいいと思います。注意点はあまりないですが、しいて言えば、同業者同士の自作自演口コミに注意してください。ネットで口コミしてる人が他県の整体の先生っぽい人がチラホラいるようでしたら、その可能性はあるかもしれません。ネットで口コミを買ってる整体院もあるらしいですが、さすがに石川県ではいないとは思います。

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この中では、
技術力という観点で、
整体院を選ぶ場合は、
Gマップ整体院をおすすめします。

他院を選ぶ時に
参考にしてください。

よくある質問

痛み始めは、冷やせばいいですか?
温めればいいですか?

冷やせばいいか、それとも、温めればいいか、ですね。基本的には、腰痛が発生して、2~3日目までは冷やしてください。(できればお風呂に入る時も、シャワーで済ます)3~4日たって、痛みがピークを過ぎれば、温めてください。

え?「間違えたら、どうなるか?」ですか?

例えば温めるべきタイミングで、冷湿布などで冷やしたとしても、のちのち腰痛が悪化することはまずありません。ですので、どちらか迷ったら、冷やしてください。冷やすべきタイミング(痛み始め2~3日)で温めたときは症状が悪化する場合があるので注意が必要ですが、明らかに炎症が強い場合以外はそこまで悪化したケースは聞いたことはありません。「温める/冷やす」を間違えるよりも、痛いままストレッチとか、痛いまま抱っことか、痛いまま力仕事をするとか、腰の負担がかかる姿勢を続けるとかの方が、100倍以上は悪化する可能性が高いと思って下さい。

安静or動かす、
どうすればいいか知りたい。

安静にすればいいか、それとも動かせばいいか、ですね。これは症状によって、かなり変わるので、目安だけお伝えしますね。基本的には、腰痛が発生して、2~3日目までは安静に過ごしてください。3~4日たって、痛みがピークを過ぎれば、動かしていってください。(急に激しく動くのはダメです。)

「なんで動かした方がいいのか?」ですか?

説明します。骨折の経験がある方はご存じだと思いますが、例えば、ウデを骨折して、やっとギプスが外れた時、肌はピカピカ、筋肉はカッチカチ、触ってもカンカン、動かすとイタッ。ギプス脱着後は、そんな状態です。これは、筋肉を動かさなかったために起こる現象です。このような状態になると、さらなる症状が引き起こされる可能性があるんです。だから、痛くない程度に動かすことが大事なんです。

「じゃ、痛くても沢山動けばいいのでは?」ですか?

そう思いますよね。実は、「動く」ほうも問題があるわけです。特に、腰痛が発症して、はじめの数日は炎症してる場合が多く、炎症している箇所に刺激を与えすぎると、悪化するんです。ただ、炎症度合が人によっても違いますし、同一人物でも5年前の腰痛と今回の腰痛で炎症度合が違います。何日目かでも違います。だから、正解の答えが言えないんです。とにかく動けないほどの痛みの場合は安静にするのは2~3日程度にして、あとはゆっくり動いて頂き、動けるが痛い場合は、無理のない程度で動かしてください。ただし、調子が良くなってきたからと言って、過度なストレッチや強いマッサージは(特に痛み始め2~3日は)絶対にしないでください。痛みがぶり返します。

すいません。

色々書いてしまいましたが、要は、(本当は筋肉を固めないように、動かして欲しいけど)痛いままガマンして動くと悪化するので注意してください、という意味です。

しばらくは、ビビりながら過ごして欲しい、という意味です。

コルセットするorしない、
どうすればいいか知りたい。

コルセットをしたほうがいいか、それとも、しないほうがいいか、ですね。基本的には、「歩くときや動かすだけで痛い」腰痛は、コルセットや腰痛ベルトをしたほうがいいです。装着すると「痛めている筋肉」がガードされ、腰への負荷が軽減するからです。ただし、1週間もしないうちに「歩くだけ痛い」痛みや、「動くだけで痛い」痛みは、軽減されてくると思いますので、そうなった場合は、もう装着はしなくていいです。痛くもないのに、ずっと装着していると筋力が低下するためです。(筋トレをしたときとは逆方向に作用するためです。)

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